『やんばる 森のおもちゃ美術館』行ってみた!

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こんにちは!国頭村森林公園にある、沖縄の森の恵みを木のおもちゃで感じる美術館『やんばる 森のおもちゃ美術館』に行ってきましたのでご紹介していきます。

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『やんばる 森のおもちゃ美術館』とは?

『やんばる 森のおもちゃ美術館』は、人々の暮らしを支える「やんばるの森」を遊びながら感じる体験型ミュージアム。

ちなみに、世界自然遺産登録された沖縄県北部「やんばるの森」は、琉球王朝時代には、首里城の建築木材に使われるなど、その豊富な資材により沖縄の人々の暮らしを支えてきました。
「やんばるの森」の60%がイタジイの木で占められ、固有種であるヤンバルクイナなど世界的にも珍しい生き物の住処として注目されている世界自然遺産です。

場所が国頭村ということもあり、那覇から高速道路を使って1時間40分(片道)と、よりみちを楽しみながら行くことをオススメします!

「やんばる」の森の木で作った「おもちゃ」で遊ぼう!

大きな施設ではありませんが、見慣れない木の「おもちゃ」に子供達は大興奮!!
大人も心が落ち着く癒しの空間です。
普段そんなに意識するタイプではありませんが、プラスチック製品が無い空間もというのも温もりを感じられて良いですね〜。

「ヤンバルクイナのたまごプール」

それぞれの「おもちゃ」に想いやストーリーが展示されていて、美術館としても楽しめる空間です。

どの「おもちゃ」も、自由に触れて遊んでOK!

作者からのメッセージの展示もありましたのでご紹介していきます。


島の木々に想いを込めて
この木々は、沖縄の空気、水、光をいっぱいに吸い込み、長い時間を過ごしてきました。
複雑に入り組んだ年輪は、厳しくも豊かなこの島のしぜんを生き延びてきた証です。

嵐に倒れましたが、200年以上の歳月を生きた木々です。
傷んで朽ちた部分や、大きく開いた所もありました。
朽ちた部分を取り除き、木の形を活かしながら少しずつイメージを作り、削り込んでいきました。

そんな塊を刃物で削るたびに立ちこめる匂い、
硬い幹の肌触りや不思議な模様に沖縄の歴史や自然を感じながらこの作品を形作りました。
この木々は、あらゆるこの島の記憶を閉じ込めているのだと思います。
次第に私は、この木の塊は沖縄の塊そのものだと感じるようになりました。

沖縄への想いをやさしい肌触りと柔らかな曲線、そして木の個性を活かして表しました。
作品たちに触れることでこの島の息吹を感じていただきたいと願っております。

                                    有馬晋平


施設情報

◆開館時間:AM10:00〜16:00(最終入館15:30)
(12時頃〜13時は休憩時間です。※再入場可)

◇定休日:毎週火曜日

◆料金:おとな ¥500 こども ¥300
(※3歳未満は無料。国頭村内の方は割引きありとのことでした。)

◇電話番号:098-050-1022

◆住所:沖縄県国頭郡国頭村字辺土名1094-1

※公式サイトはこちらのリンクから!

子供たちは、とにかく楽しかったようで、「帰りたくない!」とプンプンしてましたが、帰りの運転も考えると・・・苦渋の決断!笑
大人の都合で1時間程度遊んだタイミングで帰ることを選択しました。
※子供はゲームも、外遊びも、手を動かすことも、とにかく遊ぶのが大好きで大忙しですね。

次回行く際は、北部で宿泊も計画しつつ遊びに行きたいと思います。

他にも、子育てに役立つ情報や県内の公園情報を発信していますので、気になる方は覗いてみて下さい↓↓↓



それでは、また次の記事で!よい一日を!

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